母子死傷事故で遺族心境明かす|NHK 東海のニュース

https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20190515/0004685.html
先週、愛知県西尾市で33歳の母親と2歳の長男が乗用車にはねられ母親が死亡した事故で、遺族が警察を通じてコメントを発表し、このつらい現実を素直に受け止めることができないと、今の心境を明かしました。
5月10日、愛知県西尾市平坂吉山のT字路の交差点で、道路脇を歩いていた、近所に住む清水光紗さん(33)と2歳の長男が乗用車にはねられ、清水さんが死亡、長男が軽いけがをしました。清水さんは、近所の幼稚園に長女を迎えに行く途中だったとみられています。この事故で、遺族が、15日、警察を通じてコメントを発表しました。このなかで遺族は「最愛の光紗を理不尽な事故によって突然奪われてしまったつらい現実に直面し、深い悲しみのふちに立たされております」としています。その上で「今はまだ、このつらい現実を素直に受け止めることができず、何も考えることができません。今はただ最愛の光紗の冥福を祈るとともに、最後の時を静かに過ごさせていただきたいと思います」としています。事故をめぐっては、逮捕された西尾市内に住む塩谷晃由容疑者(29)が調べに対し「はねる直前まで2人に気づかなかった」と供述していることがわかっていて、警察が引き続き事故の状況を調べています。

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