男性遺棄事件で殴った趣旨の供述|NHK 東海のニュース

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男性遺棄事件で殴った趣旨の供述
05月15日 12時48分
知り合いの男性の遺体を名古屋市港区の事務所のガレージに遺棄したとして不動産会社の役員が逮捕された事件で、調べに対し、役員が、鈍器のようなもので男性を殴ったという趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かりました。警察は、殺人の疑いも視野に捜査を進めています。
名古屋市港区の不動産会社役員、平山智章容疑者(41)は4月上旬、知り合いで、名古屋市昭和区の会社役員、國本力義さんの(54)の遺体を港区にある自分の会社の事務所のガレージに遺棄したとして、死体遺棄の疑いで逮捕されました。その後の警察の調べに対し、平山容疑者が、遺体が見つかった事務所で鈍器のようなもので國本さんを殴ったという趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かりました。國本さんの死因は、頭を強く打ったことによる「外傷性脳障害」で、捜査関係者によりますと、事務所の中には血が飛び散った痕が複数見つかっているということです。また、平山容疑者は「國本さんとの間で不動産をめぐって金銭トラブルがあった」とも供述しているということで、警察は、詳しいいきさつを調べるとともに殺人の疑いも視野に捜査を進めています。

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