拳銃銀行強盗未遂事件 初公判|NHK 福岡のニュース

https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20190708/5010004929.html
4年前、久留米市の銀行で拳銃を発砲し、現金を奪おうとしたとして、強盗未遂などの罪に問われている指定暴力団、道仁会系の幹部の初公判が始まり、幹部は無罪を主張しました。指定暴力団・道仁会系の幹部、下川大被告(43)は4年前の7月、久留米市の筑邦銀行東合川支店に押し入り、拳銃を3発、発砲し、「金を出せ」などと脅しながら現金を奪おうとしたとして強盗未遂などの罪に問われています。8日福岡地方裁判所で開かれた初公判で、下川被告は「私はやっていない」と述べ、無罪を主張しました。このあとの冒頭陳述で検察は「被告が出入りしていた倉庫から犯行に使われた拳銃や、かぶっていたヘルメットが見つかるなど、被告が犯人であることに間違いはなく、一般市民の前で発砲するというきわめて危険な犯行だ」と指摘しました。一方、弁護士は「犯行は配下の暴力団員によるもので人違いだ。防犯カメラの正確性を問うなどして同一人物ではないことを明らかにしていきたい」と述べました。

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